PROFILE
(写真 河野よし子)
穴井豪
ダンスアーティスト、コンテンポラリーダンサー、振付師、ときどき俳優
東京都在住
1980年大分県出身。
高知大学理学部卒 大学在学中にダンスを始め卒業後に上京。
2004年~
日本を代表するコンテンポラリーダンスグループLeni-Basso(北村明子主催)のメンバーとして創作、公演活動に参加、17ヶ国で舞台に立つ。
そのころに自身がアジア人であり、日本人であるという事の意味を理解し、以降の作品製作に影響を与える。
2009年フリーランスに。
[ミュージカル]
ミッシングボーイズ2009年(主演早乙女太一)
ロミオとジュリエット2011年(主演山崎育三郎、城田優)
[PV]
アンジェラアキ
悲しみのバラード(2010年?)
等 出演
2014年
オフブロードウェイミュージカル
アルターボーイズ全曲振り付け。
2012年~2016年
石井竜也コンサート振り付け、出演。
2015年~2018年
話題作”スーパー歌舞伎Ⅱワンピース”(市川猿之助主演)の振り付けを担当。
自身も出演。
2018年
10月皇室行事 国民文化祭大分の
オープニングステージ総合演出、振り付けを担当
芥川賞作家 小野正嗣氏の脚本を元に
映像、芝居、ダンス、音楽、バトン、
伝統芸能を融合した舞台を制作し好評を得る。
2019年~2020年
スーパー歌舞伎Ⅱ新版オグリ(市川猿之助 中村隼人 主演)
振り付け、出演する。
2021年 10月
映像、特殊照明とコラボレーションした
オンラインライブ配信の
ソロ公演
"花と鳥、そして風と月"を発表。
10年振りのソロダンス作品に圧倒的に足りなかったものを目の当たりにし
これからの自分を見出す。
その他に上田遙作品、川崎悦子作品、キミホハルバート作品、金田あゆ子作品などに出演。
2021年現在
これまでコンテンポラリーダンスからスタートしたキャリアをエンターテイメントの方向へ移行し、多くの人に認知してもらう事に力をそそいできた。
そして今、大きく変化した生活の中でもう一度自身の表現を探し求め始める。
自身の作品ではその空間でしかできないスタイリッシュな振り付け作品を製作。
ダンサーも空間もその個性と良さを最大限に引き出すように心がけるとともにその世界観を探求している。